各機関との協力事例

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医療機関 ソーシャルワーカー様との協力事例

末梢点滴で至急入居が可能なホーム探し。

ご入居者様 男性 90歳 要介護4
ご相談内容 退院間近で早急に入居が必要。食事摂取不能で末梢点滴。
お体の状態 腰椎圧迫骨折で入院後、急速に体力低下、食事摂取不能、認知症増悪。意思疎通、自己体動困難。皮膚トラブルリスク高。
ご入居ホーム 24時間看護師常駐のクリニック併設介護付き有料老人ホーム。
決定理由 相談から1週間で、末梢点滴のまま入居できたこと。延命についての理解もあり、胃ろう造設の相談も快く受けてくれたこと。

身体状況が異なるご夫婦での同室入居希望。

ご入居者様 男性 84歳 要介護5
女性 76歳 要介護1
ご相談内容 ご主人さまの退院が迫るも、奥さまがアルツハイマー型認知症で介護が不可能。ご夫婦でお体の状況が異なるが、医療面や日常生活面でお二人どちらにも適したホーム探しを希望。
お体の状態 ご主人さまは外傷性くも膜下出血により入院。点滴などの医療行為が必要。日常生活は要全介助。奥さまは認知症はあるが日常生活は自立。
ご入居ホーム 24時間看護師常駐の介護付き有料老人ホーム。ご夫婦同室。
決定理由 ナースセンター隣のお部屋に同室入居が可能。ご主人さまに対しては迅速に対応でき、奥さまはレクリエーション等でホーム生活を楽しんでいただける体制が整っていること。

居宅介護支援事業所ケアマネージャー様との協力事例

末期ガンの緩和ケア・お看取りが可能なホーム希望。

ご入居者様 女性 88歳 要介護4
ご相談内容 ガン末期の在宅介護に家族が疲弊。緩和ケアが可能でお看取りに対応しているホームを希望。
お体の状態 数年前に横行結腸ガンで手術。ストマ造設。その後胃ガンによる出血で入院。座位保持によるストマ漏れ、寝返りができないための褥瘡リスクにより、頻繁な体位交換が必要。
ご入居ホーム 24時間看護師常駐の介護付き老人ホーム。お看取り対応。
決定理由 ガンの疼痛コントロール、ストマ管理、対応が可能。座位保持が短時間という制限がある中でもレクリエーションに参加させてくれること。

地域包括支援センター相談員様との協力事例

多発性硬化症。収入が障害年金のみ。

ご入居者様 女性 56歳 要介護5
ご相談内容 多発性硬化症が悪化し在宅介護が困難。受給している障害年金で入居可能なホームを希望。
お体の状態 多発性硬化症で週1回アボネックス注射が必要。脳萎縮、認知機能の低下もあり、日常生活は要全介助。医療面や介護状況から多くの老人ホームに断られていた。
ご入居ホーム クリニックが併設されている住宅型有料老人ホーム。近隣の医療機関と連携。
決定理由 予算内で医療環境が整っており、常勤看護師により確実に注射を受けられる。また近隣に難病の医療費助成となる医療機関があることで、薬の処方や費用の心配がなくなったこと。